クレカの審査に関する疑問

クレカの審査に関する疑問

以前、友人数人と一緒にとある信販会社のクレカを作成しようと、書類を準備して必要な項目を記入し、提出しました。

 

その結果と言うのがまちまちで、私は審査に無事合格、カードが作成されたのですが、他の友人の何人かは審査に落ちてしまってカードを作ることが出来ませんでした。

 

みな、同じ会社の新入社員であり、給与に関しては全く差がありません。そんな事情にもかかわらずなぜ受かる人と落ちる人がでたのでしょうか。

 

興味があったのでその原因を調べてみることにしました。給与に関しては、みな同じ会社に勤務しておりしかも勤続一年目ということで、勤務先の企業の規模や収入、勤続年数などの要因が合否に直接的に響いたとは少なくとも考えられません。

 

次に考えたのは住居や家族に関してです。合格した人のほとんどは実家に住んで通っている人で、落ちた人の多くは親元離れて一人暮らしをしている、というものでした。

 

これに関しては、親と同居しているという経済環境を考慮されたのでしょうか。

 

いざと言う時に親が近くにいるということは確かに頼りになることであり、親が遠方に住んでいるという点はそういった点で不安視されたのでしょうか。

 

ただ、これらが直接的に合否に影響をしていないことは、実家に住んでいても落ちた人間がいることが証明しています。

 

最後の要因が興味深いものでした。それは、申し込み書の書き方でした。

 

私は比較的丁寧に、字はきれいに、設問に対してもしっかりと答えて合格したのですが、落選した人間はすべて、かなりいい加減な記述をしていました。

 

字は汚く、設問にも雑に答えていたり、挙句の果てには申込用紙を汚してしまっていたりした人間もいました。実際、彼らはすべて落ちています。よく、クレカの審査においては、安定した収入、返済能力、明確な居住場所の三つが重視されると言われています。

 

申込用紙の記入の丁寧さは、その返済能力の奥にある人格を判断されてのことなのでしょうか。そうであれば少し納得します。

 

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