クレカの審査に落ちないために

クレカの審査に落ちないために

「収入がなくても、主婦でもカードローンが組める」などというカードローンの広告をよく目にします。それだけお金を借りたい人がいることを表しています。クレカを作るには、まずカード会社の審査に通らなくてはなりません。

 

審査のポイントは、本人の属性。安定した収入があるか、勤続は何年か、他のローンの延滞歴がないか、などです。独身の女性で、今後結婚して仕事をやめる予定があるのなら、安定した収入のあるうちにクレカを作ることをおすすめします。

 

無収入の主婦では、自分名義のカードを作ることは難しくなります。作れても、限度額が低かったり、キャッシング枠がなかったりします。

 

それだけ無収入の主婦は返済してもらえないかもしれない存在と見られているのです。新たにカードを申し込む場合は、自分に借金が残っていないかよく調べましょう。

 

よくあるのが、携帯電話の延滞です。銀行口座から引き落としにしていて、残高が足りずに延滞してしまったことはありませんか。

 

よく携帯を買い換える人は、機種代がタダでない限りは大抵分割払いになっており、ローンとみなされます。

 

不安な場合は自分の信用情報を確認しましょう。延滞などの事故情報は5年残りますので、その間はカードを作ったり新規のローンを組むことは非常に難しくなります。

 

携帯やスマホに関しては見落としがちなので、十分注意しましょう。借金、ローンもなし、ということになれば、カードの申し込みです。

 

虚偽の記載をしないように注意して、申込みます。給料の振込に利用している銀行のクレカなら通りやすいかもしれません。

 

給料の振込の実績がすでにその銀行にはあるわけですから。カードを申し込む数ヶ月前から、残高を多めに残すようにすると心象もよいでしょう。

 

自分には返済能力がある、と思わせることが大切です。

 

一度カードを申し込んで審査に落ちた場合は、その情報が半年残ると言われています。もし落ちた場合は信用情報をチェックし、半年後に出直します。

 

結婚されていてご主人がすでにカードを持っているなら、その家族カードを作るのが一番早い方法です。内緒のカードにする必要がなければこれが一番確実です。【おすすめ記事】会社設立 熊本